「花より男子」や「イタズラなKiss」で日本でも大ブレイクした、キム・ヒョンジュン(SS501リーダー)。
そのルックスについて、「整形しているんじゃないか?」「顔が変わった気がする…」という声を、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
私も昔と比べた写真を見て「あれ?なんか違う?」と感じた一人です。
今回は、そんな疑問をしっかり掘り下げて、整形疑惑の実態・若い頃のビジュアル・現在との比較まで丁寧にまとめてみました。
キム・ヒョンジュン整形疑惑の真相|過去の公表と噂の検証
「帰るわ~!」
— Khj👽BIO👽0606👽 (@Khj_0606_R) January 30, 2026
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疑惑の真相は?
整形疑惑が浮上したきっかけとは
キム・ヒョンジュンへの整形疑惑が広く知られるようになったのは、2011年に韓国のテレビ番組「黄金漁場-ヒザ打ち導師」(MBC)への出演がきっかけです。
この番組で司会のカン・ホドンが「その端正な容貌は神の作品なのか、医師の作品なのか」と直接尋ねると、ヒョンジュンはこう答えました。
「神が作って、医師が触ってくれた。近所のお兄さんたちがラジオを壊す場面を見物していたら石が当たって鼻をケガした。潰れた鼻を治すついでに、他も素早く上げた」
この発言が話題を呼び、整形疑惑がさらに広まることに。
笑いを交えながら率直に認めた姿勢は、むしろ好感を持つファンも多かったようです。
つまり、整形したこと自体は彼自身が公言しており、「デマ」とは言い切れない部分もあります。
ただし、その目的はあくまで外傷の治療であり、純粋な美容整形とは少し異なる背景があります。参考:SS501キム・ヒョンジュン整形告白(ameblo)
顔が変わったと言われる主なポイント
ヒョンジュンの顔について「変わった」と言われる主なポイントは次のとおりです。
① 鼻の形・左右差 「花より男子」に出演していた時期、鼻の穴の大きさが左右で異なることに気づいたファンがSNS上で話題にしました。 本人も鼻の整形を公言しており、治療時に鼻筋を高くしたことも明かしています。
② 目元の変化 「まぶたの印象が変わった」「目が大きくなった」という声も一部にあります。 ただし、本人は目元の整形については一切言及していません。 近眼矯正のためのレーシック手術を受けたという情報があり、それによって目の印象が変わったとする見方もあります。
③ 全体的な顔の輪郭 ドラマ「感激時代~闘神の誕生」(2014年)では役作りのためにワイルドな雰囲気に変えており、線が細かったデビュー当時とはかなり印象が異なりました。 これは整形というよりも、体型の変化・ヘアスタイル・役柄による影響が大きいと考えられます。
ファンやネット上の反応まとめ
ネット上の反応はさまざまで、大きく二つに分かれています。
「確かに顔が変わった」「鼻の手術は明らかでは?」と感じるファンがいる一方で、「メイクや髪型で印象が違うだけ」「笑顔は昔から変わらない」という声も根強くあります。
整形を公表したことに対して批判的な意見はほとんど見られず、むしろ「正直に話してくれた」と評価する声が目立ちます。
韓国では美容への意識が高く、整形への偏見が比較的少ない文化的背景もあるでしょう。
若い頃のキム・ヒョンジュンの顔立ちとデビュー当時の印象
旅の天才 キム·ヒョンジュン – 上海 – EP.1 pic.twitter.com/IOHTr1mj1O
— Khj👽BIO👽0606👽 (@Khj_0606_R) September 24, 2025

デビューの頃よりみんな垢ぬけるから印象は変わるよね
学生時代からSS501活動期までのビジュアル
キム・ヒョンジュンは1986年6月6日生まれ、韓国・ソウル出身。
身長182cm、血液型B型。
2005年に5人組グループSS501のリーダーとして韓国でデビュー、翌2006年には日本でも活動をスタートさせました。
デビュー当初の彼は、シャープな輪郭と鋭い目つきが印象的な”端正系イケメン”として話題を集めました。
純情マンガから飛び出してきたような顔立ちとも評されており、デビュー前から練習生として5年間の厳しい訓練を積んできた努力の人でもあります。
グループ名のSS501は「Super Star(5人)が永遠に(0)一つ(1)になる」という意味で、リーダーのヒョンジュン自身が名付けたと言われています。
当時から自分のグループに強い思い入れを持っていたことが伝わりますね。
ドラマ出演時のルックス変化はあった?
2009年に出演した「花より男子~Boys Over Flowers」でのヒョンジュンは、線が細くて少年っぽさが残るビジュアルが印象的でした。 次作「イタズラなKiss~Playful Kiss」(2010年)でも、同じく爽やかで柔らかな雰囲気が続いていましたね。
一方、2014年の「感激時代~闘神の誕生」では一転してワイルドな短髪に。
体型も筋肉質になり、顔つきもより男性的になったことで「顔が変わった」と感じるファンが増えた時期でもあります。
これは整形というよりも役作りのための体型変化と髪型の影響が大きい、という見方もできます。
実際にヒョンジュン本人も「役柄によって印象を意図的に変えている」と語っており、演技への意識の高さがうかがえます。
当時の画像から見るナチュラルな特徴
デビュー当初の写真を見ると、今と変わらない特徴がいくつかあります。
- 鋭い目つき:鋭い二重まぶたは昔から変わっていません
- 高い鼻筋:治療+整形後の状態がデビュー前に行われたとする見方が有力です
- 笑顔のギャップ:クールな表情と屈託のない笑顔のギャップが昔から人気の理由の一つです
「歩く彫刻」と称されるほどのビジュアルはデビュー当初から際立っており、長い練習生生活で磨かれた存在感も大きな魅力でした。
現在のビジュアルと過去との違いを比較
旅行 天才 キム·ヒョンジュン – 上海 – EP.4 pic.twitter.com/M3GDPM3YIC
— Khj👽BIO👽0606👽 (@Khj_0606_R) October 22, 2025

どんな風に変わってきたのかな?
最近の公式写真やメディア出演時の姿
2025年、デビュー20周年を迎えたキム・ヒョンジュン。
20周年記念ライブを東京・新宿ReNYで開催し、2026年1月にはワールドツアーで大阪公演も行うなど、精力的な活動を続けています。
美的(biteki.com)の20周年インタビューでは、自身の美容ルーティンについてこんなことを語っています。
「デビューした頃から水分クリームを愛用しています。毎日の運動と食事管理もルーティンです。水をたくさん飲んで、夜7時以降は何も食べません」
毎日午前9時から2時間ジムで水泳・ウエイトトレーニング・ランニングをこなすという、徹底したボディメンテナンス。
20年間このスタンスを維持してきたからこそ、現在もシャープな輪郭と引き締まった体型をキープできているのでしょう。
最近の公式写真では、頬がふっくらした優しい印象になり、「花より男子」時代の面影を感じさせる柔らかなビジュアルに戻っているという声もあります。
年齢による変化とコンディションの影響
現在39歳(2026年時点)のヒョンジュン。
20代から30代後半にかけて顔つきが変化するのは、整形とは関係なく誰にでも起こることです。
特に俳優・アーティストとして活動するなかで体重を増減させることがあり、それが顔の印象に大きく影響します。
筋肉量が増えると輪郭がシャープになり、逆に落ち着いた時期には頬がふっくらするなど、コンディション次第で同一人物とは思えないほど印象が変わることもあります。
また、プライベートでのスキャンダルや法廷争いが続いた時期(2015〜2020年)には、ストレスや睡眠不足などが肌や顔のコンディションに影響した可能性も否定できないでしょう。
メイクや撮影環境による印象の違い
忘れてはいけないのが、メイクや照明・カメラアングルといった外的要因の影響です。
ステージメイクとスッピンでは、同じ人でも全然違う顔に見えることがありますよね。
アイドルのメイクは特に濃く、目元のラインを強調することで目の大きさや形が大きく変わります。
ヒョンジュンの場合も、強調されたアイラインを入れた時期とナチュラルメイクの時期で印象がかなり異なることが確認できます。
「目を整形したのでは?」という噂の多くは、メイクの変化によるものと考えられます。
さらに、撮影の照明や角度によっても鼻の見え方は変わります。
特に鼻の左右差については、正面からの写真では気にならないという声も多く、光の当たり方で印象が変わるという見方もあります。
まとめ
キム・ヒョンジュンの整形疑惑について整理すると、こういうことになります。
鼻の整形は本人が公言済み。
ただし、外傷治療の一環であり、美容目的の整形とは背景が異なります。
目元については本人からの言及はなく、レーシック手術やメイクによる印象変化の可能性が高いと考えられます。
デビュー当時から現在にかけての顔の変化は、整形だけで説明できるものではなく、年齢・役柄・体型変化・メイク・撮影環境といった複合的な要因が重なったものと見るのが自然でしょう。
2025年のデビュー20周年インタビューでも変わらぬストイックな美意識を語ったヒョンジュン。
20年間磨き続けてきたビジュアルと音楽は、これからも多くのファンを魅了し続けるに違いありません。

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