ゲーム実況界で圧倒的な人気を誇っていたワイテルズ(White Tails)。
私も彼らのマイクラ実況を何度も見返してきました。
2025年1月17日に無期限活動休止となり、多くのファンが寂しさを感じていることでしょう。
でも、6人それぞれが新しい道を歩み始めているんです。
今回は、ワイテルズの歩みと現在、そして個性豊かなメンバーたちのプロフィールを詳しくご紹介します。
ワイテルズの活動の歩みと現在の状況
— White Tails【ワイテルズ】 (@whitetails06) January 10, 2025

活動休止になって残念だけど、現在は何をしてるのかな?
グループ結成のきっかけと「White Tails」の名前の由来
ワイテルズが誕生したのは2016年1月17日のこと。
高校時代の同級生6人が集まってスタートしました。
発起人となったのはNakamuさんです。
仲の良い友人同士で何か面白いことをやろうという、そんな純粋な思いから始まったんですね。
グループ名の由来がまた面白いんです。
「White」は「白」、「Tails」は「尾」を意味します。
つまり「White Tails」は「尾も白い」、これを「面白い」という言葉にかけているんです。
公式サイトでは「冗談じゃないほど面白くない理由でこのグループ名にしました」と自虐的に書かれていますが、私はこの遊び心が大好きです。
言葉遊びを大切にする姿勢が、動画の企画力にも表れていると感じます。
YouTubeを中心に、マインクラフトの実況動画を軸としながら、様々なゲームや企画に挑戦してきたワイテルズ。
チャンネル登録者数は51万人を超え、多くのファンに愛されてきました。
2025年の無期限活動休止の経緯とメンバーそれぞれの今後
2024年5月20日、ファンに衝撃が走りました。
ワイテルズが2025年1月17日をもって無期限活動休止すると発表したのです。
活動9周年という節目での決断でした。
公式発表によると、メンバー内で「次のステップに進みたい」という申し出があり、話し合いが続けられたそうです。
当初はNakamu、Broooock、きんとき、きりやんの4人が賛成、シャークんとスマイルの2人が反対という状況でしたが、最終的には6人全員が納得した形で活動休止が決まりました。
休止直前の2025年1月8日と9日には、日本武道館で「最初で最後が武道館」というイベントを開催。ファンとの特別な時間を過ごしました。
そして2025年1月17日、ワイテルズとしての活動は休止となりました。
でも「解散」ではなく「休止」であることがポイントです。
記念日などには集まって配信する可能性もあるとのこと。
各メンバーの今後の活動も明らかになっています。
Nakamuさんは様々な枠組みを飛び越えて面白いものを創り出すと宣言。プロデューサーとしての手腕をさらに発揮していくという見方もあります。
Broooockさんはゲームクリエイターの道へ。株式会社Annulusという会社を立ち上げ、インディーゲームの開発やパブリッシングに取り組んでいます。「みなさんに届くようなゲームを作りたい」という言葉が印象的でした。
シャークんさんとスマイルさんは2人でゲーム実況を続けていくことを発表。新チャンネルで活動するそうです。これまでのコンビ感を活かした実況が楽しみですね。
きんときさんは全く新しい挑戦として「歌」の道へ。これまでとは違う分野に挑戦する勇気に、私は心から応援したくなりました。
きりやんさんは農の世界に飛び込むという驚きの選択。2025年2月5日には株式会社With eを設立し、「農家めざし系ゲーム実況者」として新たな活動を始めています。
個性豊かな6人メンバーのプロフィールとキャラクター
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— White Tails【ワイテルズ】 (@whitetails06) December 10, 2025

メンバー6人のプロフィールを見てみましょう!
Nakamu(なかむ):パンダがトレードマークの発起人ポジション
ワイテルズの発起人であるNakamuさん。イメージカラーは水色で、挨拶順は1番目を務めます。パンダのフェイスマスクがトレードマークで、動画でもパンダのスキンが印象的ですよね。
ただ面白いことに、パンダが一番好きな動物というわけではないそうです。誕生日は10月28日で、偶然にもパンダの日と重なっています。こういう偶然も運命を感じさせますね。
Nakamuさんの役割は、いわゆるプロデューサー。企画立案から司会進行、グッズデザインまで幅広く手がけています。3度の飯より喋ることが大好きで、トークの面白さは群を抜いています。ただゲームに集中すると無口になるというギャップも魅力的です。
グループにリーダーはいないとされていますが、発起人であり多くの企画を統括するNakamuさんは、実質的にリーダー的ポジションと言えるでしょう。
Broooock(ぶるーく):ゲームセンスに定評のある多才なメンバー
Broooockさんはイメージカラーが赤色で、挨拶順は2番目。誕生日は11月29日で、1998年生まれです。ということは、2026年現在27歳か28歳になると考えられます。
日本人と中国人のハーフで、生まれは上海。小学生の頃は中国で暮らしていたそうです。好きな食べ物は肉という、シンプルで分かりやすい好み。
元プロゲーマーという経歴を持ち、League of Legends(LoL)で活躍していました。eスポーツチーム「Burning Core」でプレイした経験もあります。ゲームセンスの高さは、ワイテルズの動画を見ていても随所に感じられますよね。
活動休止後は、前述の通りゲーム開発の道へ。多才な才能を持つBroooockさんが作るゲームがどんなものになるのか、私も楽しみにしています。
シャークん:対人戦が得意な実力派ゲーマー
シャークんさんのイメージカラーは緑色で、挨拶順は3番目です。名前の由来が面白くて、中学生の頃に携帯ゲームで使おうと考えていた時、たまたまサメの画像が目に入ったそう。「シャーク」に「とりあえず『ん』付けとけばそれっぽくなるかな」という発想で「シャークん」になったとのこと。この緩い感じが素敵です。
趣味はゲームとピアノ。個人チャンネルではKanariaの「KING」や、kemuの「地球最後の告白を」などをピアノで弾く動画が投稿されています。特技にはマジックや縄跳びも挙げており、多才な一面を持っています。
負けず嫌いな性格で、対人ゲームが得意。好きな教科は算数で、論理的思考が強いタイプなのかもしれませんね。緊張とアドリブに弱いという弱点もありますが、それが親しみやすさにつながっています。
活動休止後はスマイルさんと2人でゲーム実況を続けていくとのこと。2人の相性の良さは動画でも伝わってきますから、期待が高まります。
きんとき:金髪が印象的な「普通の権化」と歌のお兄さん
きんときさんのイメージカラーは青色で、挨拶順は4番目。誕生日は7月9日です。金髪が特徴的で、見た目の印象が強いメンバーですね。
自ら「普通の権化みたいな人」と表現しているのが面白いところ。謙虚さが感じられます。でも実際には、ワイテルズの中で独特の存在感を放っているんです。
歌が得意で、メンバー内でも「歌のお兄さん」的なポジション。だからこそ、活動休止後に歌の道を選んだのは自然な流れだったのかもしれません。「これまでとは全く違う活動」と言いつつも、自分の強みを活かした選択だと私は感じました。
「色々な人に支えられてきた9年間でした」というコメントからは、感謝の気持ちと新しい挑戦への決意が伝わってきます。
スマイル:哲学好きで寡黙な一面を持つ個性派メンバー
スマイルさんのイメージカラーは紫色で、挨拶順は5番目。誕生日は公式には設定されていないようです。メンバーの中でスマイルさんだけが誕生日を設定していないというのも、彼らしいと言えるかもしれません。
好きなお菓子はポテトチップス。好きな映画はSF系とサバイバル系で、知的好奇心が強いことが伺えます。哲学が好きという一面もあり、考え深いタイプなんですね。
髪を洗っている時にアイデアを思いつくというエピソードも興味深いです。リラックスした状態で創造性が発揮される、クリエイティブな人によくある特徴です。
寡黙な一面を持ちながらも、動画では的確なコメントで笑いを生み出します。そのギャップが魅力的なメンバーです。
活動休止のコメントでは「みなさんの想いに応えることができたかわかりませんが、とても充実した活動でした。これからも共に生きていきましょう」と綴っており、スマイルさんらしい言葉選びだと感じました。
きりやん:編集を多く担当する賑やかなムードメーカー
きりやんさんはイメージカラーが黄色で、挨拶順は6番目。金髪に眼鏡、和服がトレードマークです。自他ともに認める天才と言われています。
名前の由来は、小学校の頃に友達から急に「きりやん」と呼ばれ始めたから。理由も分からないまま定着してしまい、「もういいや」となったそうです。ちなみに本名とは全く関係ないとのこと。こういう脱力系のエピソードが好きです。
ワイテルズの動画編集を多く担当しており、東方の曲が使われていたり、効果音が多い動画はきりやんさんの編集である可能性が高いとファンの間では言われています。技術力の高さが動画のクオリティを支えてきました。
声が大きく、ムードメーカー的存在。好きな食べ物は「食えるもの全部」という豪快な回答も、きりやんさんらしいですね。
活動休止後に農業の道を選んだのは意外な選択でしたが、「精一杯頑張っていきますので今後ともよろしくお願いします」という言葉には、新しい挑戦への真剣さが感じられます。
年齢や世代は?同級生グループならではの関係性
ウォーデンのいるディープダークにたどり着き、早くも最終決戦です!俺たちの9年間の集大成をウォーデンにぶつけるぞ!!!!!!
— White Tails【ワイテルズ】 (@whitetails06) January 17, 2025
【Minecraft】ウォーデンとの最終決戦!クラフト無しでウォーデンを倒す!【終章・最終回】 pic.twitter.com/dEovHhf0Kx

全員が高校の同級生なんだって!
仲いいんだね!
全員高校の同級生とされる理由とエピソード
ワイテルズの6人は全員が高校時代の同級生です。
これは公式でも明言されており、同じ学年だったことが分かっています。
同級生だからこその気安さや、言葉にしなくても通じ合える雰囲気が動画からも伝わってきますよね。高校時代から一緒だったからこそ、9年間も活動を続けられたのでしょう。
ただし、高校時代のクラス分けや部活動については、詳細な情報は公開されていません。プライバシーに配慮した形で、活動を続けてきたと考えられます。
同級生グループならではの魅力は、自然体でいられること。視聴者としても、友達の会話を聞いているような親しみやすさを感じられます。ぎこちなさがなく、テンポの良い掛け合いが楽しめるのも、長年の付き合いがあってこそですね。
公式情報や本人発言から分かる誕生日・世代感のまとめ
年齢については、公式で明確にされているのはBroooockさんのみです。
1998年6月10日生まれなので、2026年現在27歳になります(誕生日前は26歳)。
その他のメンバーの誕生日は以下の通りです:
- Nakamu:10月28日
- Broooock:11月29日
- きんとき:7月9日
シャークん、スマイル、きりやんの3人については、公式に誕生日が明らかになっていない、もしくは設定されていないという状況です。
全員が同級生であることから、Broooockさんと同じく1998年度生まれの可能性が高いと考えられます。
つまり、2026年現在では27歳前後の世代ということになります。
同世代だからこそ共有できる感覚や、同じような経験をしてきたことが、グループの結束力につながっているのかもしれませんね。
私たち視聴者も、彼らと同世代であれば共感できる部分が多いでしょうし、若い世代にとっては憧れの存在だったはずです。
まとめ:White Tails(ワイテルズ)の現在とこれからに注目
2016年から2025年まで、約9年間活動してきたワイテルズ。
高校時代の同級生6人が集まり、「尾も白い=面白い」という言葉遊びから始まったグループは、多くのファンに愛されてきました。
2025年1月17日に無期限活動休止となりましたが、これは「解散」ではありません。
6人それぞれが新しい道を歩み始めています。
Nakamuさんはプロデューサーとして、Broooockさんはゲームクリエイターとして、シャークんさんとスマイルさんは2人でゲーム実況者として、きんときさんは歌の道へ、きりやんさんは農業の世界へ。
私が特に印象的だったのは、メンバー全員が「後悔のない選択」をしようとしている姿勢です。
長年一緒に活動してきた仲間だからこそ、お互いの新しい挑戦を応援し合える関係なのでしょう。
ワイテルズとしての動画は今でもYouTubeに残っています。過去の名作を見返すこともできますし、それぞれの個別活動を追いかけることもできます。形は変わっても、6人の絆は続いていくはずです。
記念日には集まって配信する可能性もあるとのことですから、またあの6人が揃う日を楽しみに待ちましょう。
そして、それぞれの新しい挑戦にも注目していきたいですね。


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