tripleSって、調べれば調べるほど奥が深いグループですよね。
私も最初は「24人もいるの?!」と驚きました。
でも、メンバーひとりひとりの個性を知るにつれて、どんどん沼にはまっていく感覚がありました。
今回は「tripleSのメンバー人気順ってどうなっているの?」「日本と韓国で違いがあるの?」という疑問に、データや実際のコミュニティの声をもとに徹底的に迫ります。
推しを探している方にも、すでにファンの方にも、新しい発見があると思いますよ。
tripleSメンバーの人気傾向を徹底解説!最新の注目メンバーまとめ
2026 tripleS OT 24 Concerts in Asia
— tripleS official (@triplescosmos) February 25, 2026
<My Secret New Zone>
Teaser Poster S1, S2, S3, S4
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注目メンバーは誰かな?
人気傾向の見方は?SNS・投票・グッズ売上などから考察
「人気」といっても、何をもとに判断するかによって答えが変わるのがtripleSの面白いところです。
一般的なK-POPグループなら音楽番組での順位やストリーミング再生数が指標になりますが、tripleSはそれだけでは測れません。
まずひとつ目がSNSのフォロワー数や投稿への反応数です。
Xやインスタグラムでの個人アカウントへの注目度は、そのメンバーの「外部への認知度」を測る目安になります。
ふたつ目がファン投票サイトのランキングです。
たとえばranking.netでは、日本のユーザーによるファン投票をもとにリアルタイムのランキングが確認できます。
最新(2026年2月時点)のランキングでは、1位がキム・ユヨン、2位がカエデ(山田カエデ)、3位がコン・ユビン、4位がコトネ(神本コトネ)、5位がソアという結果になっています。
みっつ目がグッズ売上やObjectの需要です。
tripleSにはCOSMO(コスモ)と呼ばれる独自のコレクションシステムがあり、メンバーごとのObjectの市場価格や売れ行きが人気度を反映していると考えられます。
ただし、これらはあくまでもデータの一側面にすぎません。
「ファン内での人気」と「ファン外の一般認知度」は別物です。
実際に、グローバルなコミュニティでは「ファン内ではソヨン・ナギョン・ユビンが特に人気で、ファン外の一般層ではユヨン・ジウ・ソヒョンがよく話題になる」という声もあります。
この二層構造を意識しておくと、人気傾向がより立体的に見えてきます。
今注目を集めているメンバーは誰?コミュニティの声を紹介
では、今まさに注目されているのは誰なのでしょうか。
日本・韓国・グローバルなコミュニティの声をまとめてみました。
まず名前が挙がるのがキム・ユヨンです。
複数のランキングサイトやRedditコミュニティで「間違いなく全体で一番人気」という意見が多数見られます。
グループ内でも存在感が際立っており、日本でもグローバルでも安定した支持を誇っています。
次にユン・ソヨンです。
彼女はグループのリーダー的ポジションで、Mnetの番組「QUEENDOM PUZZLE」への出演を通じて知名度を大きく伸ばしました。
グループの”顔”として認識されているファンも多く、Redditのコミュニティでは「トップ5の常連」として名前が挙がります。
キム・ナギョンとパク・ソヒョンも、ファン内での人気が非常に高いメンバーです。
「今のメンバー人気ランキング」を議論するRedditスレッドでは「トップ5はユヨン・ソヨン・ナギョン・ソヒョン・シンユ」という見方が多く見られました。
さらに最近注目度が上がっているのがキム・チェウォンです。
日本選抜ユニット「tripleS ∞!」のメンバーとして選ばれたことで、日本のファンにも認知が広がっていると考えられます。
日本のランキングではカエデ(山田カエデ)とコトネ(神本コトネ)が上位に入っているのも特徴的です。
この点については次のセクションで詳しく見ていきます。
コミュニティ全体の傾向として言えるのは「人気はメンバーそれぞれが持つ個性と活動の多さに比例して変化する」という点です。
新しいユニット活動や番組出演のたびに、順位が入れ替わることも珍しくありません。
日本で支持されやすいtripleSメンバーの特徴
♪ TV Girl – She Smokes in Bed
— tripleS official (@triplescosmos) February 25, 2026
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やっぱり日本語が話せると親しみがわくのかな
日本ファンから支持されるメンバーの特徴とその理由
日本のファン投票ランキングを見ると、一つの傾向が見えてきます。
それは「日本語を話せるメンバーや日本での活動歴があるメンバーへの支持が高い」という点です。
その筆頭がカエデ(山田カエデ)です。
彼女は子ども向けファッション誌「ニコ☆プチ」の専属モデルとして活動した経歴を持ちます。
そのため、日本での知名度がもともと高く、「tripleSの日本人メンバー」として最初に認識されやすい存在になっています。
ranking.netの投票でも2位という高評価で、日本ファンからの厚い支持がうかがえます。
コトネ(神本コトネ)は、韓国のサバイバルオーディション番組「Girls Planet 999」への出演経験があります。
日本でもNetflixやYouTubeを通じて同番組を観ていたファンが多く、コトネへの思い入れが深い方も少なくないはずです。
実際、ランキングでも常に上位に名前が挙がっています。
また、マユとリン(川上リン)も日本人メンバーとして親しみを感じやすいという声が多いです。
マユは明治大学を卒業した才色兼備な側面も注目されています。
日本ファンのもう一人のお気に入りがキム・ユヨンです。
彼女はグローバルでもトップクラスの人気を誇るため、日本のランキングでも1位をキープしています。
日本語での発信やリアクションの表情豊かさが日本のファンの心を掴んでいると考えられます。
さらに、tripleS ∞!という日本選抜ユニットの存在も見逃せません。
このユニットはメンバーをファン投票で選ぶという特徴があり、日本のファンが「自分で選んだメンバーを応援する」という主体的な関わり方ができるようになっています。
2025年10月には1st EP「SecretHimitsuBimil」をリリースし、同年11月には豊洲PITでファンミーティングも開催されました。
日本で活動するユニットに選ばれたメンバーへの注目が自然と高まるのは、こうしたファン参加型の仕組みが背景にあると言えるでしょう。
まとめると、日本で支持されやすいメンバーの特徴は主に次の3つです。
- 日本人メンバーであること(カエデ・コトネ・マユ・リン)
- 日本語でのコミュニケーションが積極的であること
- 日本向けユニット(tripleS ∞!)に選出されていること
これらに当てはまるメンバーは、日本のファン層から支持を集めやすい傾向にあると考えられます。
tripleSメンバー人気傾向に日本と韓国で違いはある?
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— tripleS official (@triplescosmos) February 25, 2026

ファン層に違いはあるのかな?
ファン層・支持層の違いから見える人気傾向の差
結論から言うと、日本と韓国では人気傾向に明確な差が出やすいと見られています。
韓国のファン層に人気が高いのは、主に音楽番組やサバイバル番組への出演経験があるメンバーです。
ソヨンとジウは「QUEENDOM PUZZLE」というMnetの番組に出演し、一気に知名度を伸ばしたと言われています。
韓国の音楽ファンは番組経由でアイドルを知ることが多いため、メディア露出が人気に直結しやすいのです。
一方、日本のファン層でとりわけ支持が高いのは、日本人メンバーと日本向けユニットのメンバーです。
カエデやコトネのように「日本での活動歴」や「日本語での発信力」を持つメンバーが、日本のランキングで高評価を得やすい傾向があります。
興味深いのは、グローバルなファンダム(海外・英語圏)での人気傾向です。
Redditのコミュニティでは、ビジュアルや個性の強さで語られるメンバーが上位に挙がりやすく、「外からの認知度」と「ファン内の支持」は必ずしも一致しないという声もありました。
また、以前と比べて韓国国内での一般的な認知度が伸び悩んでいるという意見もあります。
これはNFTを活用したコンセプトが一部で受け入れられにくかったことや、24人という大所帯ゆえに全員の顔と名前が広まりにくいことが背景にある可能性があります。
韓国のファン内では根強い人気があるものの、一般層への浸透という点では課題があるという見方もあります。
ユニット活動や露出の違いが認知度に与える影響
tripleSが他のK-POPグループと大きく異なるのは、ユニット活動が非常に細分化されている点です。
Acid Angel from Asia、+(KR)ystal Eyes、LOVElution、EVOLution、NXTなど、複数のユニットが異なる世界観と楽曲で活動しています。
韓国向けのユニット活動では、どのユニットに参加しているかによってファン層の構成が変わってきます。
たとえば「+(KR)ystal Eyes」のクールでアシッドなコンセプトに惹かれたファンと、「LOVElution」のポップな路線に惹かれたファンでは、推しメンバーが異なることも多いと考えられます。
一方、日本ではtripleS ∞!という日本専用ユニットが機能することで、日本ファンにとってわかりやすい「顔」が生まれた形です。
2024年にLemino(映像配信サービス)で単独リアリティ番組「tripleSのSSS」が配信されたことも、日本でのファン獲得に大きく貢献したと考えられます。
つまり、韓国では各ユニット活動の多様性が人気を分散させている一方、日本では日本向け専用ユニットへの集中によって特定のメンバーに注目が集まりやすい構造になっていると言えるでしょう。
露出の機会が多いメンバー、たとえばtripleS ∞!に選ばれたジウ・チェヨン・ユヨン・スミン・コトネ・マユ・シオン・チェウォンの8名は、日本での認知度が特に高まっている可能性があります。
2025年5月にリリースされた韓国セカンドフルアルバム「ASSEMBLE25」、そして2025年11月にリリースされたmsnzのミニアルバム「Beyond Beauty」など、韓国での活動も活発に続いています。
それぞれの活動で前面に出るメンバーが注目を集めるため、人気順位は今後も流動的に変化し続けると考えられます。
まとめ
tripleSのメンバー人気傾向をまとめると、次の点が見えてきました。
- グローバルでの人気1位はキム・ユヨンで、日本でも安定した支持がある
- 韓国ではソヨン・ナギョン・ソヒョンらがファン内で高評価
- 日本ではカエデ・コトネをはじめとする日本人メンバーへの支持が厚い
- ユニット活動の多様性が、国ごとの人気傾向の差を生んでいる
- tripleS ∞!という日本向けユニットが、日本ファンの入口として機能している
24人という規模だからこそ、見る人の立場や国によって「推し」が変わるのがtripleSの魅力でもあります。あなたはどのメンバーが気になりましたか?
まだ推しを決めかねている方は、ぜひtripleS ∞!の1st EP「SecretHimitsuBimil」や、韓国全体での最新アルバム「ASSEMBLE25」から聴いてみてください。きっと「この子!」と心に刺さる一人が見つかるはずです。

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