青い海の伝説 キャストex一覧!登場人物・相関図・出演者プロフィールを徹底解説

キャストex
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「青い海の伝説」を観始めたら、もう止まらなかった——。

私がこのドラマに出会ったのは少し前のことですが、いまでも鮮明に覚えています。

このドラマは、2016年に韓国・SBSで放送されたファンタジーロマンスです。

脚本はあの大ヒット作「星から来たあなた」を手がけたパク・ジウン。

現代と朝鮮時代が交差するストーリー、そして個性豊かなキャスト陣が絶妙にかみ合っています。

今回は、登場人物の役どころから相関図、出演者のプロフィールまで、まとめて解説していきます。

これからドラマを観る方も、復習したい方も、ぜひ最後まで読んでみてください!

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青い海の伝説 キャスト一覧と役どころ

かめ吉
かめ吉

主要キャストと役どころから紹介!

まずはメインキャストを一覧でチェックしておきましょう。

誰がどの役を演じているのか把握しておくと、ドラマがグッと楽しみやすくなります。

ホ・ジュンジェ役/イ・ミンホ

ホ・ジュンジェは、「天才イケメン詐欺師」という言葉がぴったりのキャラクターです。

完璧に見える外見の裏に、幼少期に父親から捨てられた深い傷を抱えています。

イ・ミンホはこの役で現代のジュンジェと、朝鮮時代の官僚キム・タムリョンという一人二役に挑戦しました。

タムリョンは前世の人物で、囚われた人魚を救う心優しい人物として描かれています。

シムチョン役/チョン・ジヒョン

シムチョンは「地球上最後の人魚」という設定で、こちらもチョン・ジヒョンが一人二役を担当します。

陸に打ち上げられた彼女は、言葉も文化も何も知らない状態からスタート。

人間の記憶を消す能力を持ちつつも、純粋に愛を求める姿がとてつもなく愛おしい。

前世の人魚・セファとしても登場し、タムリョンとの運命的な縁が描かれます。

チョ・ナムドゥ役/イ・ヒジュン

チョ・ナムドゥは、ジュンジェを詐欺の世界に引き込んだ元・先輩的存在です。

親しみやすい性格でターゲットの警戒心をすぐに解いてしまう「才能」の持ち主。

ただ、本人は「ジュンジェの頼れる兄貴」と思っているのに、実際はジュンジェの家に居候中という情けなさが笑えます。

そのちぐはぐさが、このキャラクターの魅力なんですよね。

テオ役/シン・ウォンホ(CROSS GENE)

テオは、「韓国のインターネット環境は世界一」というジュンジェの一言がきっかけで仲間入りした、無口な天才ハッカーです。

アイドルグループ「CROSS GENE」出身で、アイドル級のルックスをそのまま役に活かしたような存在感が光ります。

あまりしゃべらないのに、なぜか存在感がある——そんなキャラクターをシン・ウォンホは自然体で演じています。

マ・デヨン役/ソン・ドンイル

マ・デヨンは殺人事件の容疑者として追われている人物で、物語の緊張感を高める重要な存在です。

ジュンジェの継母・ソヒと密かに繋がっており、裏で何かが動いている雰囲気がずっとまとわりついています。

前世ではヤン氏という役柄で、人魚セファを金のために捕らえようとした悪役でもあります。

ソン・ドンイルは一人二役を担当し、現代と過去を巧みに演じ分けています。

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青い海の伝説の登場人物と関係性

くーちゃん
くーちゃん

登場人物の関係性を見てみましょう!

キャストを把握したら、次は各キャラクターの人物像と関係性を深掘りしてみましょう。

ここを理解すると、ドラマの見え方が大きく変わります。

天才詐欺師ホ・ジュンジェの人物像

ジュンジェは表面上は完璧な詐欺師ですが、心の奥底には大きな孤独を抱えています。

幼いころに父親から母ごと捨てられた経験が、人を信用することを難しくさせている。

スペインでシムチョンと出会い、なぜか彼女の記憶だけが抜け落ちた状態で帰国します。

純粋すぎるシムチョンに触れていくうちに、閉ざしていた心が少しずつほどけていく——その変化が、このドラマのいちばんの見どころだと私は感じています。

人魚シムチョンの純粋で切ないキャラクター

シムチョンの魅力は、なんといっても「何も知らないからこそ、真っ直ぐ」なところです。

人間の常識を持たない分、嘘も打算もなくジュンジェを思い続けます。

再会の約束を守るためにスペインの海からソウルまで泳いで来た、というエピソードからも、その一途さが伝わってきます。

また、人魚には相手の記憶を消す能力と、人の心が読める能力があるという設定も物語に深みを与えています。

詐欺チームの仲間ナムドゥとテオの関係

ナムドゥとテオは、ジュンジェを中心とした詐欺グループの一員です。

ナムドゥがムードメーカー的な立ち位置で場を和ませ、テオが天才的な技術力で裏から支えるというバランスが絶妙。

ジュンジェとの関係は、単なる仕事仲間というより「家族に近い信頼」と表現したほうがしっくりきます。

シムチョンが家に同居し始めてからの、この4人の日常パートがとにかく微笑ましいんです。

物語の鍵を握るマ・デヨンと過去とのつながり

マ・デヨンは、ただの悪役ではありません。

前世のヤン氏として人魚セファを捕らえたことが、現代にまで引き継がれる”因縁”の始まりです。

ジュンジェ(タムリョン)とシムチョン(セファ)との前世の関係が、現代のデヨンとも絡み合うことで、単純なラブストーリーに終わらない複雑さが生まれています。

継母・ソヒとの密かな結びつきも、物語が進むにつれて次々と明らかになっていきます。

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青い海の伝説 キャストプロフィール

かめ吉
かめ吉

プロフィールを見ていくよ!

ここでは、主要キャスト5名の詳しいプロフィールをご紹介します。

ドラマ以外の活動も知ることで、また違った魅力が発見できますよ。

イ・ミンホのプロフィールと代表作

項目詳細
生年月日1987年6月22日
出身地ソウル特別市
身長187cm
血液型A型
学歴建国大学校映画芸術学科卒業

イ・ミンホは2009年の「花より男子〜Boys Over Flowers」で大ブレイクを果たした、韓国を代表する俳優の一人です。

その後も「シティーハンター in Seoul」「相続者たち」「シンイ-信義-」など話題作に主演し続けています。

「青い海の伝説」では約3年ぶりのドラマ復帰で、本作が初の一人二役への挑戦となりました。

ファンが心待ちにしていただけあって、その演技の幅は以前よりさらに深みを増していたと私は感じました。

チョン・ジヒョンのプロフィールと主な出演作

項目詳細
生年月日1981年10月30日
出身地ソウル特別市
身長172cm
血液型B型
学歴東国大学演劇映像学科

チョン・ジヒョンは1997年にモデルとして芸能界デビュー。

2001年公開の映画「猟奇的な彼女」で圧倒的な存在感を見せ、韓国を超えてアジア全体で知られる女優となりました。

その後「星から来たあなた」(2013年)でドラマに本格復帰し、再び社会現象を巻き起こします。

「青い海の伝説」では人魚という非現実的な役柄を自然体で演じ、コメディからシリアスまで幅広い表情を見せてくれます。

英語名「Gianna Jun」としても国際的に活躍しており、韓国ドラマ界を代表する女優の一人です。

イ・ヒジュン・シン・ウォンホなど主要キャストの経歴

イ・ヒジュン(1979年6月29日生まれ、身長182cm)は、嶺南大学工科大学化学工学科を中退後に韓国芸術総合学校演劇院で演技を学んだ実力派俳優です。

「棚ぼたのあなた」「キマイラ」「ユナの街」など多くの作品に出演しており、どんな役でもリアルに生き生きと演じることで定評があります。

「青い海の伝説」では笑いあり、感情移入ありのコメディリリーフを見事に担っています。

シン・ウォンホ(1991年10月23日生まれ、身長185cm)は、多国籍アイドルグループ「CROSS GENE」のリーダーかつボーカルとして活動してきた俳優兼歌手です。

2011年にCMでデビューし、「青い海の伝説」で注目を集めた後は「犬猿の仲のロマンス」など主演作も手がけるようになりました。

ルックスと演技力を兼ね備えた存在として、今後もさらなる活躍が期待されると考えられます。

ソン・ドンイル(1964年4月27日生まれ、身長175cm、血液型A型)は、「応答せよ1997」「応答せよ1994」「応答せよ1988(恋のスケッチ)」という大ヒットシリーズで”国民のお父さん”的な愛称で親しまれるベテラン俳優です。

「青い海の伝説」では一転して物語の緊張感を担う役どころを引き受け、温かいイメージとのギャップが新鮮でした。

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青い海の伝説 キャスト情報まとめ

「青い海の伝説」は、天才詐欺師と人魚という異色のカップルを中心に、前世と現世の因縁が複雑に絡み合うファンタジーロマンスです。

イ・ミンホとチョン・ジヒョンという豪華なW主演はもちろん、イ・ヒジュン・シン・ウォンホ・ソン・ドンイルなど脇を固めるキャスト陣のバランスも見事です。

各キャラクターの人物像や関係性を知ってから観ると、ストーリーの奥深さがより一層伝わってきます。

まだ観ていない方はぜひ、今すぐ第1話から飛び込んでみてください。

きっとあっという間に引き込まれると思いますよ!

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