本作は、本を作る出版社を舞台にした韓国ドラマです。
恋愛だけでなく、仕事の再出発や仲間との支え合いも丁寧に描かれていて、私は見始めるとじんわり心が温かくなりました。
まずはキャストと人物像を整理すると、物語の魅力がぐっと入りやすくなります。
作品情報はtvN放送、2019年全16話、現在はNetflixでも視聴できます。
ロマンスは別冊付録キャスト一覧・登場人物まとめ
私ロマンスは別冊付録が断トツで1番大好きなドラマだからこのケミは泣く😭😭
— 치하루𓂃 𓈒𓏸 (@actor__account) October 23, 2025
チャウノ×チソジュンまたこのケミが見れて私は大歓喜🥹💞💞 pic.twitter.com/388IMvmZAk

役柄を見てみよう!
主要キャスト(主人公・ヒロイン)
主人公のカン・ダニはイ・ナヨン、相手役のチャ・ウノはイ・ジョンソクが演じます。
ダニは37歳で、かつては有能なコピーライターでしたが、長いブランクを経て出版社「キョル」に入る女性。
ウノは32歳の最年少編集長で、作家としても華やかな存在です。
さらに、29歳の編集者ソン・ヘリンをチョン・ユジン、29歳のフリーランス北デザイナー、チ・ソジュンをウィ・ハジュンが担当。
4人の感情線が、このドラマの軸になっています。
編集部メンバーの出演者一覧
出版社キョルには、個性の強いメンバーがそろっています。
代表のキム・ジェミンをキム・テウ、理事のコ・ユソンをキム・ユミ、ベテラン編集者のポン・ジホンをチョ・ハンチョル、マーケティングチーム長ソ・ヨンアをキム・ソニョンが担当。
さらに新入社員のパク・フンをカン・ギドゥン、編集チームのオ・ジユルをパク・ギュヨンが演じ、職場に軽やかな空気を加えます。
私はこの編集部の会話劇が本当に好きでした。
周辺キャラクター・サブキャスト解説
ダニの元夫ホン・ドンミンはオ・ウィシク、娘ホン・ジェヒはイ・ジウォンが演じています。
加えて、作家カン・ビョンジュンやユ・ミョンスク作家など、本に関わる人物が物語の厚みを作ります。
恋愛だけのドラマに見えて、実際は「仕事」「家庭」「再起」が何層にも重なっているんですよね。
そこが本作の大きな魅力です。
ロマンスは別冊付録人間関係・相関図で見るキャラクターのつながり
『ロマンスは別冊付録』
— 春のワルツ 봄의 왈츠 (@chesspl071973) January 28, 2025
(原題:로맨스는 별책부록、
2019年·韓国tvN、全16話)
完走🤭いや〜めちゃめちゃハマった!主人公たち2人だけでなく、キョル出版の社員たちひとりひとりが粒揃いで面白いのなんのってww🤭🤣
「本」に関しては厳しいものの、こういうアットホームな会社ならずっと居たいわ~😇 pic.twitter.com/7HlHp0Tac1

登場人物の関係性を見てみよう!
恋愛と友情の関係性
相関図の中心は、ダニとウノの長い縁です。
2人はただの恋愛相手ではなく、人生のつらい時期を知っている特別な存在。
そこへヘリンの片思い、ソジュンのまっすぐな好意が重なり、四角関係のように見えつつも、ギスギスしすぎない大人の感情劇になっています。
私はこの“近すぎるからこそ踏み込めない距離感”が、とてもリアルだと感じました。
編集部での上下関係と職場ドラマ
キョル出版では、キム・ジェミン代表の下に、コ・ユソン理事、各チーム長、若手社員という流れがあります。
この上下関係が堅すぎず、でも現実味があるのが面白いところです。
特にダニは実力があるのに“新入社員扱い”される立場なので、年齢と肩書のギャップが強いドラマを生みます。
仕事ドラマとして見ると、かなり見応えがあります。
ロマンスは別冊付録キャストのプロフィール情報まとめ
イジョンソク「ロマンスは別冊付録」のチャウノみあってとても良い#瑞草洞 #서초동 pic.twitter.com/Bi7iYAGwqX
— 𝑐ℎ𝑖𝑒𝑚𝑖 (@chiemi_kdora) June 2, 2025

出演者のプロフィールを見てみるよ!
出演者の年齢・経歴など基本プロフィール
2026年4月時点で見ると、イ・ナヨンは47歳、イ・ジョンソクは36歳、チョン・ユジンは37歳、ウィ・ハジュンは34歳です。
イ・ナヨンは映画でも評価の高い実力派で、本作はテレビドラマ復帰作として大きな話題に。
イ・ジョンソクはモデル出身で、知的で繊細な役どころに強い俳優です。
チョン・ユジンはモデル経験を持つスタイルの良さが印象的で、ウィ・ハジュンは後に世界的人気作でも注目を集めました。
過去の出演作品・代表作紹介
イ・ジョンソクの代表作は『W -君と僕の世界-』『ピノキオ』『あなたが眠っている間に』『ビッグマウス』など。
イ・ナヨンは『逃亡者 PLAN B』『One Day Off』、映画『私たちの幸せな時間』などが知られています。
チョン・ユジンは『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』『W』『スノードロップ』、ウィ・ハジュンは『イカゲーム』『シスターズ』『最悪の悪』が有名です。
キャストの現在地を知ると、この作品の豪華さがよく分かります。
共演歴や俳優同士の関係性
イ・ジョンソクは制作発表で、イ・ナヨンとの共演について自分を「成功したファン」と表現しています。
昔から理想のタイプとして名前を挙げていた相手との共演だけに、照れてしまったという話も有名です。
また、チョン・ユジンは別作品でもイ・ジョンソクと共演歴があり、画面上の距離感に慣れが見えるのも納得。
こうした背景を知ると、現場の空気まで想像できて楽しいです。
ロマンスは別冊付録キャストの演技・作品の見どころ
『ロマンスは別冊付録』
— 春のワルツ 봄의 왈츠 (@chesspl071973) January 26, 2025
로맨스는 별책부록
(2019年、韓国tvN)
一度リタイヤしてたドラマ、再視聴🤔
さぁ今度は波に乗れるか
それにしてもヒロイン、カン·ダニ役のイ·ナヨン(이나영)さん本当に柴咲コウみが強いwww🤣🤭
そういやイ·ジョンソクさん
ついぞ見かけなくなったなぁ😑 pic.twitter.com/Kz0W9UmeaP

見どころは?
俳優陣の演技力とキャラ再現度
イ・ナヨンは、弱さを隠して前に進むダニを自然体で表現しています。
イ・ジョンソクは、やさしさと独占欲の間で揺れるウノを繊細に演じ、知的な雰囲気もぴったりです。
チョン・ユジンは仕事のできる大人の切なさ、ウィ・ハジュンは包容力のある魅力をしっかり見せてくれます。
派手すぎないのに、気づけば感情が残る。私はそこに俳優陣の上手さを感じました。
原作との違い・ドラマならではの魅力
ここは誤解しやすいのですが、本作は漫画や小説の映像化ではなく、脚本家チョン・ヒョンジョンによるオリジナルドラマです。
つまり「原作との違い」を比べる作品ではありません。
そのぶん、出版社という舞台設定、本にまつわる名言、働く大人の恋を一から設計できていて、ドラマならではの空気感がしっかりあります。
出版の現場をやわらかく見せつつ、再就職の厳しさも描くバランスが上手です。
視聴者の口コミ・SNS評価
視聴者評価は高めで、MyDramaListでは10点満点中8.1、IMDbでは7.9/10という数字が確認できます。
レビューでは「冬に見たくなる温かさ」「本と仕事が好きな人に刺さる」「大人の関係性が心地いい」といった声がある一方、「テンポはゆっくりめ」という意見も見られました。
SNSでも“癒やし系の職場ラブストーリー”として語られることが多く、刺激の強さより余韻を楽しむタイプの作品だと考えられます。
ロマンスは別冊付録キャストまとめ!
『ロマンスは別冊付録』のキャストは、主役4人だけでなく編集部の脇役まで本当にハマり役です。
相関図で見ると恋愛はもちろん、仕事仲間としての信頼や再出発の物語がしっかりつながっているのが分かります。
キャスト目線で見直すと、同じ場面でも感じ方が変わるはずです。
まず雰囲気をつかみたい方はNetflix Philippinesの公式トレーラーを、ビジュアルを見たい方はTMDBのポスター一覧もあわせてチェックしてみてください。


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