この記事では、カワイイラボの最新人気順を、できるだけ客観的に整理してみます。
公式が順位を発表しているわけではないので、MV再生数、受賞歴、ライブ規模、メディア露出、SNSでの広がりをもとに総合的に比較しました。
私も調べながら、「今の勢い、本当にすごいな」と何度も感じました。
推し探し中の人にも、まず全体像をつかみたい人にも役立つようにまとめています。
カワイイラボの人気順まとめ!最新メンバー&グループランキング
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— KAWAII LAB.【OPENREC公式】 (@KAWAIILAB_OR) February 20, 2026
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グループごとのランキングはどんな感じかな?
カワイイラボの人気順ランキング【最新版】
2026年4月時点の総合順位は、1位FRUITS ZIPPER 、2位CUTIE STREET 、3位CANDY TUNE、4位 SWEET STEADY、5位MORE STAR という並びが妥当だと私は感じました。
FRUITS ZIPPERは「わたしの一番かわいいところ」で大ブレイクし、公式紹介ではTikTok約28億回再生、日本レコード大賞最優秀新人賞など実績が非常に強いです。
CUTIE STREETは「かわいいだけじゃだめですか?」のMVが約7385万回再生で、THE FIRST TAKE出演や武道館2DAYS決定まで到達。
CANDY TUNEも「倍倍FIGHT!」MVが約4170万回再生、TikTok人気楽曲チャート10週連続1位とかなり強力です。
SWEET STEADYは安定成長型、MORE STARは結成直後ながらすでに100万再生級MVを持つ新鋭です。
カワイイラボの順位の決め方は?SNSフォロワーや話題性から総合比較
今回の順位は、ひとつの数字だけで決めていません。
理由は簡単で、MV再生数が高くても、ライブ動員や受賞歴が弱ければ“本当の人気”は測りにくいからです。
そこで、私は①代表曲の再生数、②レコード大賞やMUSIC AWARDS JAPANなどの評価、③武道館やアリーナ級の公演実績、④THE FIRST TAKEや紅白など大型露出、⑤Instagramなどの個人注目度をまとめて見ました。
たとえば、櫻井優衣さんはInstagram約79.3万人、桜庭遥花さんは約56.7万人、立花琴未さんは約51.6万人と、個人人気の強さも目立っています。
カワイイラボの時期によって変動?人気順位の傾向分析
人気順は固定ではありません。
むしろ、カワイイラボは“曲が当たる時期”と“メンバーが跳ねる時期”がずれていて、それが面白いところです。
FRUITS ZIPPERは全体人気が安定して高く、CUTIE STREETは短期間で一気に追い上げた急成長型。
CANDY TUNEはSNSでの拡散力が特に強く、SWEET STEADYはライブを重ねるほど評価が上がるタイプに見えます。
MORE STARはまだ比較材料が少ないため現時点では5位ですが、今後の楽曲ヒット次第で順位が大きく動く可能性は十分あると考えられます。
カワイイラボの注目メンバーをピックアップ
気になりますように!💭💌❤️🔥#カワラボメイツ #カワイイラボ pic.twitter.com/ZvkUxJxFMA
— 川本笑瑠(CUTIE STREET) (@emiru_cs0422) April 13, 2024

特に人気のあるメンバーは誰なの?
今話題の人気中心メンバーは?
今の中心メンバーとして外せないのは、櫻井優衣、松本かれん、桜庭遥花あたりです。
櫻井優衣さんはFRUITS ZIPPERの看板格で、ソロメジャーデビューまで発表されており、グループ外への広がりも大きい存在です。
松本かれんさんは“かわいい”イメージの象徴としての強さがあり、桜庭遥花さんとは新ユニットPiKiも始動。
桜庭遥花さんはCUTIE STREET人気の勢いを象徴する存在で、個人SNSの伸びもかなり目立ちます。
私としては、この3人は「入口になりやすいメンバー」だと感じます。
急上昇メンバーの魅力ポイント
急上昇枠で注目したいのは、立花琴未、増田彩乃、そしてCUTIE STREET全体を引っ張るメンバーたちです。
立花琴未さんはCANDY TUNEの中でもテレビ露出が目立ち、「アッコにおまかせ!」準レギュラー出演など外部認知が強いです。
増田彩乃さんもバラエティ出演が増えていて、CUTIE STREETの話題拡大にしっかり貢献しています。
楽曲バズだけで終わらず、メンバー単体で見つかり始めているのが今のカワラボの強さだと思います。
今後注目のポテンシャルメンバー予想
今後さらに評価を上げそうなのは、音井結衣、奥田彩友、そしてMORE STARのメンバーたちです。
SWEET STEADYはグループ名どおり、着実に支持を積み上げるタイプで、歌やライブの積み重ねから個人人気が強まっていく流れになる可能性があります。
MORE STARは結成が新しいぶん、まだ“誰が一番人気”と断定しづらいです。
ただ、デビュー直後から9人体制でしっかり存在感を出しているので、今後は楽曲ごとに一気に注目メンバーが入れ替わる展開もある、と私は見ています。
カワイイラボの人気が高い理由
カワイイラボのデビュー4組 pic.twitter.com/TlGs6NFVWs
— スバル (@Suba20061222) April 8, 2026
ビジュアル・原宿コンセプトの魅力
カワイイラボの強さは、ただ衣装がかわいいだけではありません。
「原宿から世界へ」という軸が全グループに通っていて、見た瞬間に世界観が伝わるんです。
FRUITS ZIPPERは“NEW KAWAII”、CANDY TUNEは“NEW WAY”、CUTIE STREETは“KAWAII MAKER”と、同じカワイイでも見せ方が違います。
この違いがあるから、ファンが自分の好みに合うグループを見つけやすいんですよね。
SNS拡散力とファン交流の近さ
いまの人気を語るなら、SNSは外せません。
FRUITS ZIPPERの代表曲はTikTok約28億回再生、CUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」もTikTok29億回再生超えと、入口がとにかく広いです。
しかも、ファンクラブやブログ、Q&A、短尺動画などでメンバーとの距離が近い。
初めて知った人が、その日のうちに“推し”を見つけやすい導線がしっかりあります。
楽曲・パフォーマンスの高評価
楽曲が強いのも大きな理由です。
FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」、CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」、CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」は、どれも一度聴くと耳に残ります。
さらに、CUTIE STREETはTHE FIRST TAKE出演、FRUITS ZIPPERとCANDY TUNEは紅白初出場、各賞の受賞歴も重なり、“バズって終わり”ではなく実力面でも評価されているのがわかります。
カワイイラボのプロフィール情報まとめ
最後に整理すると、カワイイラボはアソビシステム発のアイドルプロジェクトで、「原宿から世界へ」を掲げています。
現在の主な所属グループは、7人組のFRUITS ZIPPER、7人組のCANDY TUNE、7人組のSWEET STEADY、8人組のCUTIE STREET、9人組のMORE STARです。
グループごとに色が違うので、王道の人気を追うならFRUITS ZIPPER、急成長を見るならCUTIE STREET、SNSバズ重視ならCANDY TUNE、これからじっくり推したいならSWEET STEADYやMORE STARが相性良さそうです。
私自身、調べれば調べるほど「同じプロジェクト内でも推し方が全然変わる」と感じました。
まずは気になった1曲から聴いてみるのが、いちばん楽しい入り方です。


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