「パク・チュミさんって、今も十分きれいなのに、若い頃はどれだけ…?」
そう思って調べ始めたら、想像以上に“完成されてる透明感”で、正直びっくりしました。
この記事では、パク・チュミさんのデビュー期(アシアナ航空モデル〜女優初期)の魅力を振り返りつつ、現在の活動までを「変わらない点/変わった点」を意識して、私目線でわかりやすくまとめます。
※本文中の年・経歴・出演情報は、主にプロフィール情報や出演作一覧を確認できるページを参照しています。 Wikipedia wowKorea
パク・チュミの基本プロフィールと芸能界入りの経歴
だいぶシーズン1の1話今と雰囲気違うわw久々見たけど面白いなやっぱり!!そしてパクチュミ本当綺麗すぎる!!!48歳なのやばくないか?動いてる方が可愛い…まじこんな綺麗なアラフィフいーな… pic.twitter.com/mcS8nFvkoE
— 前髪園子 (@hlrkimsa) July 29, 2021

モデルさんをししていたんだね
パク・チュミさん(박주미 / Park Joo Mi)は、韓国の女優・モデル。
生年月日は1972年10月5日で、芸能活動は1992年〜とされています。
学歴はソウル芸術大学(放送芸能科)卒業という情報が見られます。
個人的に「ずっと“上品”のイメージがある人」って、若い頃の尖った雰囲気とのギャップが出やすいと思うんですが、パク・チュミさんは逆で、初期から“品の良さ”が土台にあるタイプに感じます。
アシアナ航空モデルから女優へと歩み始めたデビュー期
パク・チュミさんは、1992年にMBC公採タレント21期としてデビューしたと紹介されています。
そして彼女の知名度を一気に押し上げたのが、アシアナ航空の広告モデルとしての活動。
期間は1993年12月〜2000年12月とまとまった期間が記載されています。 Wikipedia
ここ、私が「なるほど」と思ったのが、航空会社の広告って“清潔感・信頼感・きちんと感”がすごく大事なんですよね。
だからこそ、パク・チュミさんの凛として整った顔立ちと、柔らかい雰囲気がハマったのだと考えられます。
参考として、プロフィール写真がまとまって見やすいページも載せておきます(若い頃〜近年まで雰囲気の変化を感じやすいです)。
画像・プロフィール: MyDramaList(人物ページ)
画像: AsianWiki
若い頃の美しさと代表作をプレイバック
🙏📿
— ゆんこり (@Koreyun1) August 3, 2023
パクチュミになんてことさせるん🤣🚽#天女ドリアン pic.twitter.com/q7VOoh6Qh9

代表作を見てみましょう!
若い頃のパク・チュミさんを語るとき、よく言われるのが「ただ美人なだけじゃなく、画面の空気が整う」みたいなタイプだということ。
私も写真や出演作の情報を追っていくほど、「派手さ」ではなく、端正さと清涼感が芯にある印象が強くなりました。
デビュー当時〜20代前半のフレッシュな出演作と評判
出演作は複数ありますが、デビュー〜20代の頃は、ドラマ出演を重ねながらキャリアを積んでいった流れが読み取れます。
たとえば作品一覧には、1990年代のドラマとして『カチネ』(1994)や『お父さんは市長』(1996)などが挙がっています。
さらに、映画では『歩いて天まで』(1993)、『幼い恋人』(1994)なども記載があります。
ただ、ここで注意したいのが、当時の作品は日本語情報が断片的なことも多い点です。
だから「この作品で大ブレイク!」と断定するより、“CMモデルとして広く知られつつ、俳優として地道に出演を重ねた時期”と捉えるのが自然だと思います。
現在と過去の姿を比較!変わらない美しさと大人の魅力
金魚妻の篠原涼子(48)氏を見てどんなに美しくて綺麗な女優さんでも年齢とともに老けていくものと感想を抱いたんだけど、結婚作詞離婚作曲のパクチュミが更に歳上の49歳という事実を知り、アンチエイジングの大切さを実感してます、歳月に忘れられた美貌、、、 pic.twitter.com/VpxPWVQHyJ
— わたちゃん (@Pinkwhite_w) April 21, 2022

持って生まれた美しさはもちろん、努力もされているんだろうな。尊敬しちゃう!
ここが本題です。
若い頃の写真や近年の出演作の写真を見比べると、私が感じた「変わらない点/変わった点」はこんなイメージでした。
- 変わらない点:輪郭の上品さ、目元の落ち着き、“清潔感の説得力”
- 変わった点:表情の奥行き、所作の余裕、役柄の幅(母親役・専門職役など)
年齢を重ねて“別人になる”というより、同じ美しさが成熟していくタイプに見えます。
「奇跡の50代」と言われる近年のドラマ出演と活動
近年の代表的な活動として、日本でも話題になりやすいのが『結婚作詞 離婚作曲』シリーズ(2021〜)への出演です。
作品紹介記事でも、パク・チュミさんが近年の出演作として触れられています。
また、出演作一覧にも同シリーズ(1〜3)が記載されています。
さらに、2023年には『お嬢さんドゥ・リアン』出演の記載もあります。
あと、「奇跡の50代」的な見出しで報じられることもあり、Kstyleでも近影記事が出ています(※記事タイトル内でもそのニュアンスが見えます)。 Kstyle
写真で見る近年の姿(雰囲気チェック用):
・フォトコール系の近影(報道写真):Alamy
・ドラマ系の画像・情報導線: AsianWiki
結婚と家族、そして女優としてのカムバック
結婚作詞離婚作曲で話題だったパクチュミ様(52)が相変わらず化け物級の若さ
— sayaka@2025年も老化に抗う💪 (@sayayakko__) April 29, 2025
色々やってるだろうけど多幸感のある自然な若さ、眼福でございます pic.twitter.com/wuAId4W5bC

成人してる子供がいるとは驚きだよね!
パク・チュミさんを調べていると、「結婚・出産・休業」という節目を経ても、戻ってきた時に存在感が増しているのがすごいなと思います。
キャリアって、途切れると“戻すだけ”でも大変なのに、むしろ厚みが出ている感じなんですよね。
実業家の夫との結婚と、一時休業から復帰までの道のり
結婚については、2001年に結婚し、2人の息子がいるという情報があります。
また、プロフィールページでも、結婚に関する情報が触れられています。
そして活動面では、2002年のドラマ『女人天下』以降に活動を一時中断し、2010年に映画『破壊された男』で復帰した流れが記載されています。
ここで私が思ったのは、復帰後に選ぶ作品や役柄が、若い頃よりも“芯の強さ”を求められるものに寄っている点です。
それってたぶん、人生経験が表情や声に乗るからこそ、「今のパク・チュミだから説得力が出る」方向に進んだ可能性があります。
まとめ:今も輝きを放ち続ける韓国の実力派女優
パク・チュミさんは、アシアナ航空モデルとして広く知られたデビュー期から、結婚・休業を経た復帰後まで、ずっと“品のある美しさ”が軸にある女優さんでした。
若い頃の透明感はもちろん魅力ですが、私がいちばん惹かれたのは、年齢を重ねた今の「落ち着き」と「深み」
もし未視聴なら、『結婚作詞 離婚作曲』シリーズで“今のパク・チュミ”を確認するのが入り口としておすすめです。 シネマトゥデイ


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